それは「魏」の曹操軍のことを良~く知り、曹操をはじめ部下の性格、
また曹操軍がどのような環境や状況に置かれ、どのような思いでいるのか
ということを、しっか~りと把握し(リサーチ)、
その上で、「これだ!」という意義を見出し、戦略を立て、皆で力を合わせ、
それを忠実に実行したからなのです。
ホームページを制作するとき、ただ作れば、すぐ売れるというわけではありません。
今や何万、何千件・・・とあるホームページ。しかも大企業はいるし、ライバルはどんどん増えるばかり。
ありきたりのホームページでは他社に埋もれてしまうだけでなく、見てくれるかどうかもわかりません。
経営者:う~んここは奮発して高~い有料広告をど~んと出しますか?
孔明君:有料広告・・・いやいや、お金があればいいでしょけれど・・・・
でもいったいどこに出すのかな?やみくもに??そりゃ危険だよ・・・
経営者:いや、デザインやキャッチコピーを■■の大企業みたいにおしゃれな感じにしたらいいんじゃない?
孔明君:大企業は名前を挙げればどんなことをしている会社か分かっているから、おしゃれにしてもいいけれど・・・
知られていない企業がするのって・・・どうなのよ・・・
ちょ~っと頭が堅くなってしまいましたかな。
では、ヒントを。
ホームページを見て、あなたの商品やサービスを購入したり、受けたりして売上に貢献してくれるのはさて、一体誰でしょう?
お客さんですよね。
経営者:いつも、お客さんに購入してもらえて嬉しい、ありがたいです。
孔明君:そうですね。本当にありがたいことです。感謝することはとっても大切です。
でも、本当は、もっともっと多くの人に購入してほしいですよね。
(う~んちょっといやしい?笑)
孔明君:答えは簡単。
それは、お客さんを知ることです。
これって、当たり前のことなのですが、できているようで、結構できていないんです。
それも仕方がないことです。
それはホームページ制作会社はホームページを制作することが目的ですので
集客や成約の事までは考えていないことが多いからです。
またあなただってホームページについて知識や情報が分からない状況で制作するのですから
この様な事が起きても仕方がないことだと思います。
しかし、今日のような数多く存在するホームページの中で、
お客さんの心をぐっと惹きつけ、魅了するホームページを制作しなければいけません。
ですからその当たり前のことをいかに忠実に行えるかどうかがホームページの世界での天下統一の明暗を分けるのです。
お客さんを知る、つまりお客さんになりきってお客さんの気持ちで商品やホームページをもう一度見直すことです。


